孤独のすすめ

書名孤独のすすめ
作者五木寛之
出版社中央公論新社
発売日2017/7/10
新書181ページ
[本の紹介]

2015年に刊行された単行本「嫌老社会を超えて」を再構成、大幅加筆のうえでタイトルを変えて新書化。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行された。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえる。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではない。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。

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