厭魅の如き憑くもの

書名厭魅の如き憑くもの
作者三津田信三
出版社原書房
発売日2006/2
単行本457ページ
[本の紹介]

憑き物筋の「黒の家」と「白の家」の対立、「神隠しに遭った」ように消える子供たち、生霊を見て憑かれたと病む少女、厭魅が出たと噂する村人たち、死んだ姉が還って来たと怯える妹、忌み山を侵し恐怖の体験をした少年、得体の知れぬ何かに尾けられる巫女―。 そして「僕」が遭遇した、恐るべき怪死を遂げてゆく人々と謎の数々…。 奇才が放つ、ミステリーとホラーの禍々しい結晶、ついに昇華。

[評価]:★★★★

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