三四郎

書名三四郎
作者夏目漱石
出版社新潮社
発売日1948/10
文庫354ページ
[本の紹介]

熊本の高等学校(第五高等学校)を卒業し、大学に入学するために上京した小川三四郎。 新しい生活の中で色々な人と接して三四郎は様々なことを感じ取っていく。 特に恋心を抱いた相手の美禰子は、ごく自然な態度をとりつつも三四郎の心を翻弄をさせている。 漱石の作品の中では、とても読みやすい方である。 “明治時代の学生の話など読んでも仕方がない”と僕も思っていたが、100年経った今読んでも充分なできばえである。 大学入学したばかりの方、若い方に是非お勧めしたい。

[評価]:★★★★★

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