七色の海

書名七色の海
作者曽野綾子
出版社講談社
発売日1984/3
文庫344ぺージ
[本の紹介]

商用の途中で立ち寄ったP国で、久しぶりに訪ねた友人は、独裁者に反抗して亡命した後だった。 しかも、独裁政権は反抗分子を徹底的に弾圧しているというのだ…。 異郷での恐怖を描いた表題作「七色の海」の他、 心を蝕む静かな狂気を抽出して筒井康隆や生島治郎らの絶賛を浴びた名作中の名作「長い暗い冬」、 奇妙な味のオムニバス「蒼ざめた日曜日」等、全14篇。 呵責ない筆致で暴く、人間心理の異常性。 単行本未収録の秀作2篇を含む、曽野綾子の心理サスペンス&恐怖ミステリ傑作集。

[評価]:★★

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