蒼穹の昴

書名蒼穹の昴
作者浅田次郎
出版社講談社
発売日1996/4/17
単行本上巻 352ページ 下巻 414ページ
[本の紹介]

19世紀末の中国。 西太后が政権を掌握しており、日本は維新を終えたばかりのそんな時代。 田舎で生活している貧しい少年 李春雲、愛称 春児(チュンル)は、村の占い師白太太から、「おまえには天下の富が集まる昴の星がついている」と予言される。 同じく「おまえは皇帝を助ける存在となる」と予言された豪族の次男坊、梁文秀は春児の兄の幼なじみで、長男を差し置いて科挙の試験に合格し、本試験を受けるために都に上ることになり、春児もお付きでついていく。 そこで春児と文秀は、宦官に出会い、本試験を受け、そしてそれぞれの、別々の道を進んでいくこととなる。

[評価]:★★★★★

takeshi3017の書庫の更新情報


感想などありましたらどうぞ。

お名前 :


男性 女性

E-mail :(半角英数)


タイトル :


メッセージ:


あなたが好きな本のジャンルは?:
ミステリ
文学
時代小説
SF
ホラー
エッセイ
雑誌
マンガ
ビジネス書
ラノベ
専門書
写真集

URL :


返信 :


check 必須

半角で 3017 と入力






inserted by FC2 system